バチカン美術館で朝食&サンピエトロ大聖堂見学(ローマ子連れ個人旅行記:3日目前半)


ローマ観光といえばバチカン!バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂というカトリックの総本山を今日は訪問です。

3日目前半スタート~!

バチカン美術館は、収蔵される美術品もすごいものばかり。以前に団体ツアーで訪れていたものの、やはりじっくりと見ることはできず、今回は個人旅行での訪問なので自由に見学できます。

そして個人手配したチケットが、
バチカンで朝食を楽しむ!」というプラン!


このプランだと入場時に並ぶ必要なく、バチカン美術館に入ることができるという、子連れにはうれしい、待ち時間の無いプランなのです。

では出発!!

⇒バチカン美術館の予約方法はこちらを参考に!
https://world-travel-life.blogspot.com/2017/10/2017.html


◆バチカン美術館へ電車移動

まずはホテルから最寄りのテルミニ駅へ。
切符を買ってホームへ!

★ローマでの地下鉄メトロ・バス・トラムの乗り方についてはこちらを参照
https://world-travel-life.blogspot.com/2018/06/blog-post.html


テルミニ駅からバチカン美術館へのアクセスは、地下鉄のA線で「オッタヴィアーノ(Ottaviano)」駅へと行き、そこからは徒歩となります。テルミニ駅からバチカン美術館まで、合計で20分程度だったと思います。


位置関係は、以下を参考に。
https://goo.gl/maps/mBAkgfAroNF2


オッタヴィアーノ駅に到着~
地下鉄を降りて、外へ出ると、周りの人もバチカン美術館の方へ向かうので、おそらく問題なく到着できると思います。

駅の階段を上ったところ。


まっすぐ進むみ、マックカフェを通過し、


バーガーキングの交差点を、左へ。


左を見ると、城壁のような壁がちらっと見えます。これがバチカン市国の壁です。あとは壁に沿って右に行けば、入り口につきます。


これが入り口。
予約の時間に合わせて、8時過ぎに到着したのにすでに人が(通常オープンは9時)。やはりバチカン美術館は並ぶという事ですね~。予約しておいてよかった。。。
※バチカン美術館は日曜休館、サンピエトロ大聖堂は年中無休


入り口の近くにある、こちらは出口です。



◆バチカン美術館に入場?どこ並ぶの?

私たちも列に並ぼうかと思ったのですが、どれかわからない!? 係員に聞くと、時間になったら来いとのこと?

並ばなくていいの?不安・・・
なので一様、予約列っぽいところに並んで、入場時間まで待つことに。 っで実際に時間になり、係員に予約のバウチャーを見せると、すんなり入場OK!!あっやっぱり並ばなくてよかったのね~~。


そして入場~


セキュリティーチェックを通って、受付でチケットを交換。


10年以上前にも見た螺旋階段が~。う~ん懐かしい感じ。でも誰も使ってない。みんな右のエスカレーターを利用。


◆バチカンの中庭で朝食~

まずは朝食を食べるために「ピーニャの中庭(Cortile della Pigna)」に行かねばと、右往左往。庭園だから1階にあるのかと思ったら、展示室と同じく上だそうです。

ここら辺が以前にも訪れているのに、記憶があいまいですね~。ちゃんと案内板に書いてありました。


おっと見つけた!10年前には、降りることもなかったピーニャの庭園に降臨!!そしてカフェスペースができている。これも10年前はなかったような。


とりあえず朝食~。ビュッフェスタイルで、特にイタリアンな感じはなし。でも天気が良いので、気持ちいいですね~。


◆いよいよバチカン美術館を見学です!

ちょっとのんびりし過ぎで、人が少し多くなってしまいました。それでも列にも並ばず、見学がスタートできるのは、やっぱり楽。


まずはエジプトコーナーを見学。


続いてアッシリア、バビロニアなどペルシア関連コーナーへ



さらに進み「Museo Pio Clementino(ピオ・クレメンティーノ美術館)」というギリシャやローマ彫刻の並ぶエリアへ

ラオコーン像。蛇に襲われてる~


続いて、部屋を進みヘラクレス像?足の親指がハゲてる。


昔の写真見たら親指は剥げてませんでした。観光客ですかね~。。。意外とスタッフだったら困りますね。こんなところでも10年以上の時間を感じます。



そして、少し戻って、こちらも彫刻がいっぱいある「Museo Chiaramonti(キアラモンティ美術館)」のエリアへ。

っとその前に、トイレ休憩。
こんな壁画になっているところが、トイレなんて。隠し扉みたい。(画像の右のところ)


さて「Museo Chiaramonti」へ。ここは以前のツアーでは訪れなかったので、じっくりと見ることに。それにしても彫刻がいっぱい。


この方、教科書とかにもでてきそうな「アウグストゥス」さんじゃないですか。



続いては、また戻って「ギリシャ」の展示エリアへ
ギリシアっぽい壺を発見。


そのほかにも金製品など、ギリシャの展示品も多いですね。



さて次のエリアへ。
何気ないところの、天井画もきれい。バチカン美術館内はどこも美術品にあふれていますね~。



◆システィーナ礼拝堂への順路ルート再開!

最初にスタートした場所へと戻り、システィーナ礼拝堂まで続く、順路へと進みます。まずは彫刻やタペストリーなどある「Galleria dei Candelabri」へと進みますよ~。

・がちょう捕まえてたり、

・豪華なタペストリーがあったり


そして、ソビエスキーの部屋と無原罪(インマコラータ)の間を見学。ここも大きな絵画などがあります。


次の部屋へ。ここで一旦外の通路を通過します~。



次は、ラファエロの間。有名な壁画がたくさんありますよ。
これ有名ですね。ダビンチやミケランジェロなども描かれ、ラファエロ本人もこちらをチラ見。(署名の間 アテネの学堂)

それにしても、写真にも写っているガイドツアーの長い棒が絵画見るのに邪魔でした。


反対側の壁画(署名の間 聖体の論議)には、ダンテと思われる人物がいたりと、面白い絵ですよね~


続いて階段を下りて、ボルジアの居室というエリアへ。こちらも鮮やかな宗教画がたくさんあります。ラファエロの間とは違った印象で、こちらのほうが個人的には好みでした。



さらに進むと、現代美術コレクションへと続きます。もちろんテーマは宗教絵画ですが、面白いものが結構ありました。


◆システィーナ礼拝堂の前に一旦、休憩。

そしてシスティーナ礼拝堂へっという前に、ちょっと休憩。


手前には売店・カフェスペースがあるので、いったん休憩するのがおすすめ。このあとシスティーナ礼拝堂を観たら、休むところもなく、サンピエトロ大聖堂の見学と続くので。ここで小休憩です。


◆システィーナ礼拝堂へ


中は撮影禁止なので、出入り口だけ。
何度見ても、システィーナ礼拝堂はいいですね~。

内容知らなくても、この人はこんなことしている。こんな人がいるとか、いろいろ発見はありますが、聖書をモチーフに書かれているので、内容を知っていると、その意味がわかってそれはそれで楽しいです。

さあシスティーナ礼拝堂をでて、いよいよサンピエトロ大聖堂へ移動です。


◆サン・ピエトロ大聖堂へ

システィーナ礼拝堂を見たら、右の出口からでて、サンピエトロ大聖堂への連絡通路。左の出口だと、バチカン美術館の出口へ向かってしまうそうです。一度外へ出てしまうとサンピエトロ大聖堂に入る列に並ぶ必要があるので、時間的なロスが大きいです。


・サンピエトロ大聖堂へ向かうところ


◆サンピエトロ大聖堂を見学

それではサンピエトロ大聖堂へ入場!


入口すぐ右には、有名なミケランジェロのピエタが。
やっぱり人がいっぱいですね~。落ち着いてみるには、早朝とかに来ないとだめですね。。



サン・ピエトロ大聖堂は広くて、見学するだけでも、大変。
天井も素敵です。



地下がちょっと透けて見えたりします。



こちら聖人のペトロさんです。



見終わったので外へ。あっバチカンの衛兵発見!
※子連れなので、クーポラはやめました。


サンピエトロ大聖堂は、外観も素晴らしいけど、ちょっと暑くて、ゆっくりとみる状況じゃなかったです。


とりあえず、バチカンは終了。
休憩をはさんで、次の目的地へ!


◆夏のバチカン美術館は、暑くて大変


2017年7月はなぜか熱波の影響で、超熱かったです。バチカン美術館内は、ほぼ窓開けっぱなしの、自然温度ですし、人も多く暑かったです。

子連れの方は、しっかりと暑さ対策をして、入ることをおすすめします。またトイレを見かけたら、濡れタオルを作ったり、拭いてあげたりして、暑さ対策をしましょう。


さあまだ午後になったばかり、さらに見学をつづけますよ~ちょっと疲れ気味。。。
次へ「ゆったりローマ無料観光スポット&超うまいパン屋&ジェラート店へ(ローマ子連れ個人旅行記:3日目後半)


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⇒ローマ子連れ個人旅行!食べて買って観光しまくり旅(2017年まとめ)
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JTB:ローマ現地ツアーをチェックする

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