world-travel-life -旅の計画ブログ-

旅が好き、旅でも写真を撮るので、ついでに紹介!!自分の旅のために調べた観光情報を旅行計画として書いていくので参考にしてね。
travel information & photo.

2016/12/23

【ベルリン旅行記】博物島、ブランデンブルグ門、ホロコースト(エティハド航空で行く子連れベルリン5)

ベルリン到着1日目は、観光です!まずは博物館島へ~~。

博物館島は、沢山の博物館が集合している場所で、世界遺産にもなっています。その中でも観たいのが新博物館とペルガモン博物館です。1日目の今日は新博物館へ!

◆新博物館でエジプトを満喫!でも手荷物サイズに注意!!


はじめに、手荷物のお話を少しだけします!

ベルリンの博物館・美術館では、手荷物の大きさに注意を受けます。例えばパリのルーブルとか、大英博物館だと比較的普通サイズのリュックでも、前に抱えられる程度だったらOKだったりしますが、ベルリンではNGです。

毎回クロークに預けなければなりません。かなり小さなポシェットだけか、もしくはそれすらNGでバッグ類はすべて預けなければならない事もありますので、素早く見学をしたい人は、身軽な格好がベストです。

また私たちは、子連れであったので、トイレ用品や哺乳瓶など休憩場所であげようと考えていたのですが、それもできないという事も度々。子連れで1つの博物館を時間をかけてじっくりと見る場合には、なかなか難しいシステムとなっています。

子連れの場合は、入る前にトイレや食事、水分補給をして、おもちゃをポケットに隠し持ち、博物館・美術館へ向かいましょう。


いよいよ「新博物館」観光です!

新博物館といえば、エジプトのネフェルティティの胸像で有名ですね。私もそれを目当てに見学に行きました。中に入るとネフェルティティだけでなく、エジプトやギリシャなど様々な展示があるので、考古学が好きな方にはおすすめの場所です。

個人的には、ネフェルティティの胸像もそうですが、夫であり王であるアクエンエテン関係のものがみれたのはかなりよかったです!


◆アレクサンダープラッツ周辺をぷらっと

さあ、次の場所へ移動です。まずはアレキサンダープラッツ駅へもどります。
アレキサンダープラッツには、たくさんの観光名所が集まっているのです。

こちらが「赤の市庁舎」

そして「テレビ塔」です。

そして駅に到着!
電車でガタンゴトン、ガタンゴトンとブランデンブルグ門駅へ。

◆ブランデンブルグ門は人がいっぱい

駅へ到着して外へ出ると、目の前には門が!!

人がいっぱいです。ベルリンといえばといえるモニュメントですからね。そして振り返るとテレビ塔もます。

ベルリンって広いようで、狭い。そしてビルがあるようで、でも空は広い。そんなことを感じる場所です。


◆ホロコーストを学ぶ。

(虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑(Memorial to the Murdered Jews of Europe))


ブランデンブルグ門から歩いてすぐの場所にあるホロコースト記念館です。ホロコーストはナチス時代のユダヤ人への殺戮などを指す言葉です。

墓標のようなモニュメントが広がっていて、その地下に展示室があり、当時の写真や手紙などの展示が行われています。音声ガイドはありますが、日本語がないので少し敷居が高いように感じますが、写真などをみれば、十分にどのような状況だったのかは伝わるのではないでしょうか。

ぜひ訪れてみてください。ちょっとだけ混んでます。


◆モールオブベルリンのフードコートで休憩


ポツダム広場近くにあるショッピングモール、モールオブベルリン(Mall of Berlin)で小休憩です。だいたいの買い物はここで揃うんじゃないでしょうか。地下にはスーパーもあるので便利です。

そして私たちは休憩のためにフードコートへ。とりあえずベルリンらしいものと思い。「カリーヴルスト」を注文です!!

意外と普通。というかイメージ通り。

カレー味のソーセージ。ソーセージがもっとおいしいのが良かったかも。カリーヴルストを食べるなら、フードコートじゃないほうがよいです。


さてさて本日は終了!!
初日からがんばりすぎました。明日からは少しスローペースで。

<ベルリン旅行記まとめ>
ベルリン旅行記:子連れのエティハド航空でベルリンへ行く!! ベルリン旅行記まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加